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わかちあいの世界  ・・・NABAの呼びかけで200人の人々が集まりました

NPO精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとう  加藤真規子

 NABAの鶴田桃エさんを、私はセルフヘルプグループの師匠のひとりだと思っている。その桃エさんから6月に入ってから、「7月3日土曜日の晩に、参宮橋のオリンピック青少年センターの200名規模の会議室をかりて、セルフヘルプグループのリレートークをやりたいから来て」と電話がかかってきた。「真規子さん、謝礼はでないのよ。交通費もでないのよ。ごめんないさい」といわれた。こういう元気というか情熱っていうか見習いたい。不思議に桃エさんがいうとさらっとしている。私には真似できないものだ。

 当日、土曜日の晩だというのに、会場の座席は埋まり、立っている人々さえいた。
桃エさんの挨拶。「NABAはもうお金がないので、今年一年もつかどうかわかりません。ならば会いたい人たちをみんな呼んでしまおうと思いました。悔しいけど、私はあまり講演に呼んでもらえないので、それならばこちらでみなさんを呼んでしまおうということになりました」・・・

NABA=日本アノレキシア(拒食症)・ブリミア(過食症)協会 に応援を!
〒156-0057世田谷区上北沢4-19-12シャンボール上北沢212 TEL03-3302-0710(祝祭日を含め、月・水・木・金の13時~16時)

  以下全文は、おりふれ通信291号(2010年8/9月号)でお読み下さい。
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または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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今更ながら精神障害者共同作業所の事業継続について考えてみる

すぎなみ151 丹菊 敏貴

 今回の寄稿にあたって頂戴したテーマは、「すぎなみ151」が「自立支援法に行かないぞと頑張っていることについて」ということなのですが、実は「すぎなみ151」は「自立支援法に行かないぞ」と頑張っているつもりは決してありませんので、誤解の無いようにお願いしたいと思います。

 「すぎなみ151」は、押し寄せて来る障害者自立支援法という事業制度の大波に華麗に乗った事業所ではない事は確かです。かといって、荒波に立ち向かっている勇者の姿では全くありません。どちらかと言えば、杉並区の施策という貝殻の中で、波が凪いでゆくのを海底で様子を見守っているという図のような気がします。ヤドカリみたいなイメージでしょうか・・・

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