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橋本さんの話を聞いて

精神医療ユーザー 石井真由美

 私は10代後半~20代後半の約10年間、神奈川のT病院の治療(放置も含め)、特に入院体験から多くの症状が発症し、心身ともにボロボロになりました。現在も、この後遺症に苦しんでいます。
 東京に住む私は橋本さんと違い、今から考えると他の病院へ移ることも可能だったと思いますが、橋本さんが「治療の敗北」と言われた期間と同じ10年、T病院から離れることはできませんでした。「他の精神病院はもっと怖いよ」「ここは良心的な病院だよ」など、看護婦さんや患者さんから何度も聞かされたことも大きな理由ですが、入退院を繰り返す度、無気力、あきらめ、絶望感が重く体を包み、離れる力が痩せ細ってしまいました・・・


 全文は、おりふれ通信284号(2009年12月号)でお読み下さい。
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