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<編集後記>

 2009年は、私の悪文が読者の感興を削ぐことなく過ぎ去らんとしている一年である。この期に及んで、何を今更「晩節を汚す」ことがあろうか。だから以下はすべて他人の文章である。
☆「簡易、迅速、重罰の裁判は戦時司法の特徴である。・・・・ 市民は裁判員就任を拒めず、被告人も裁判員裁判を拒めない。『汝、処罰せよ。然らずんば、汝、処罰さるべし』市民をして市民を処罰させる。『豆を煮るにまめがらを以てす』〔曹植:引用者〕恐ろしき隣組的治安管理時代の到来である」(高山俊吉〔前日弁連副会長〕『裁判員制度はいらない』2006)

☆「さて、一人の人間の精神を打ち砕き屈服させるまでに、どれほど長きに亘って、どれほど苛烈な攻撃を加え続けることが必要か、それは未だだれも解答を持ち合わせぬところであろう」(プリーモ・レーヴィ〔アウシュヴィッツの生き残り「戦後イタリア文学の最高峰」〔徐京植〕〔英訳からの拙訳〕『溺れるものと救われるもの』1986)

おまけ 
○私の愛読紙:「広報けいしちょう」役に立つ、ためになる。
○「多田謡子反権力人権賞」(第21回)の授賞式(12月12日)で、27の候補者・団体の中に、岡真理氏とともに「こらーる岡山」が挙げられていたことをお知らせできるのは幸いである。     岡本省三・・・・・

 
 全文は、おりふれ通信284号(2009年12月号)でお読み下さい。
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または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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