修正型電気けいれん療法(m-ECT)を普及させようという動きが着々と進められている
東京精神医療人権センター 小林信子
アメリカ映画の「カッコーの巣の上で」で描かれたECTの使い方の印象が強く、懲罰としての使用や、記憶喪失になるという患者さんからの訴えも多くあり、国の内外を問わず多くの患者さんに忌み嫌われ、反対の声が多いのにもかかわらず、その声が届かない“治療法”も他に例が無いのではないか。
東京では以前から、都立荏原病院(総合病院)や松沢病院におけるECTの乱用が問題になっていて、私も10年ぐらい前に精神神経学会で問題として指摘したことはあった・・・・
全文は、おりふれ通信282号(2009年10月号)でお読み下さい。
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