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さよなら“障害者自立支援法”つくろう私たちの新法を!  10.30全国大フォーラムへ 

 マニフェストに「自立支援法の廃止と新法制定」を掲げた政党による「新しい政権」が発足しました。障害に伴う支援を「利益」とする自立支援法は、多くの見直しを求める声に押されて実施した軽減措置によってもちこたえていますが、小手先の見直しは、もう通用しません。今こそ自立支援法を廃止して、みんなの声を反映した「新しい総合的な福祉法」を制定する絶好のチャンスです!
 との呼びかけで、今年も日比谷野外音楽堂で集会が開かれる。
・・・・・・・・・
と き: 2009年10月30日(金)
     正午開会 (11時開場)
ところ: 日比谷野外音楽堂→3時国会と     東京駅方面にデモ行進(予定)

 全文は、おりふれ通信281号(2009年9月号)でお読み下さい。
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コーディネーター日記 精神病に罹患した死刑囚に死刑執行の停止を

東京精神医療人権センター  小林 信子

 アムネスティー・インターナショナル(AI)は、人権擁護団体として死刑制度に反対している代表的機関である。その中でもとりわけ社会的な弱者ー女性・子供・精神障害者への死刑執行には特に強く反対している。そのAIが9月11日に新たに誕生した日本政府に対して、改めて死刑制度廃止と、精神病にかかっている死刑囚の死刑執行停止の勧告をした・・・

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立川市生活福祉課の対応が改善されるまでの経緯から感じたこと

にしの木クリニックデイケア担当・北原真樹

 あるデイケア利用者から以下のような苦情を受けた。生活保護の通院移送費申請書を担当者に提出したところ、他の人には提出期限について言われないのに、自分だけ翌月中に提出するよう厳しく言われた、と。
 その利用者が、一人で担当者に会いに行くのが怖くなってしまったという訴えもあり、2回にわたりデイケアスタッフが市役所に同行した。しかし、申請当該翌月半ばに行ったにもかかわらず、「こんなに遅くちゃ(移送費を)出せないよ」と言われ、客に対する態度としては厳しい感じを私自身も受けた・・・

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読者からの手紙

 はじめまして、私は、現在石川県立看護大学で精神看護学の准教授をしている武政奈保子と申します。
 平素より、仕事で精神病院に出入りしているのですが、74歳の母が統合失調症(?)で入院となり、千葉県の下総療養所に入院になってしまいました。突然の入院で応急入院でした。すぐに医療保護になりましたが、入院してから3週間、毎週石川県から見舞いに行っても、面会させてもらえませんでした。理由は、看護師が主治医から面会許可を聞いていないからというものでした・・・

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「赤毛のアン」の島・プリンスエドワード島で

飯田 文子

 カナダのトロントに行ってきました。トロントからの観光は、圧倒的にナイヤガラの滝見物らしいのですが、あえて選ばず、飛行機で2時間のプリンスエドワード島(P・I)に出かけました。「赤毛のアン」は、小学生時代の愛読書でしたし、P・Iは、このところアンの島としてテレビで紹介されていました・・・

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本の紹介『障害者総合福祉サービス法の展望』ミネルヴァ書房

編集部 木村朋子

 「私たちぬきに私たちのことを決めるな」を合い言葉に、障害者自立支援法に反対してきたDPI日本会議が、では障害者が地域で自立した生活ができる制度はどうあるべきか、「夢物語でなく、当事者運動の積み重ねに立った、実現可能性のある提案」をしたのが本書である。新政権が「自立支援法の廃止と新法制定」を言うこの秋、何とタイムリーな出版だろうか!

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