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基幹型地域生活支援センター“ゆう”の施設見学を終えて

溝口雅子

 東京にクライシス・センターをつくりたいと考えている仲間で、8月17日“ゆう”の施設見学を行った。2008年秋、岡山市で開催された日本病院・地域精神医学会で“ゆう”の活動がパネル展示や分科会で発表されるとユニークな活動として全国的に大きな評価と関心が寄せられ、以後多くの方々が施設見学に訪れているとのことだった。私たちも似たような経過で、今回の施設見学となったのである。
 施設見学の前に、“ゆう”が岡山の地域精神医療のシステムの中でどのように成り立っているのか、利用状況、経営基盤等、8項目について質問し、それに対して文章と資料での回答を得て臨んだこともあって、現地での意見交換や見学が順調に行われ、多くの課題も一定程度共有することができた思っている。私個人としてクライシス・センターのイメージが少し鮮明になったような気がしている。

 以下全文は、おりふれ通信280号(2009年8月号)でお読み下さい。
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