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恩師藤澤敏雄先生へ

陽和病院 ソーシャルワーカー 熊 谷 彰 人

前略
 先生のお別れの会が終わって3日が経ちました。僕は今、19年ぶりに臨床現場に戻って、日々、患者さんやご家族や医療スタッフや地域の方々と、リアルな現実を共有しています。その中であらためて、先生との出会いを想起し、発せられたメッセージをリフレインし、書き記されたもの読み返し、実感しています。先生は僕にとって、精神医療従事者としての、そして人間としての羅針盤であるということを。
 中野区福祉事務所で新米ケースワーカーとして働き初めてまもなく、武蔵境駅付近で開かれていた東京都地域精神医療業務研究会に参加し、先生に出会いました。先生がまだ国立武蔵療養所に勤務されていたころです。その時のテーマは忘れましたが、「精神分裂病って治るんですか?」という僕の素朴な質問に、その場の空気がシラーッとした中で、含蓄のある言葉を真剣に返してくれました・・・・・


 以下全文は、おりふれ通信278号(2009年6月号)でお読み下さい。
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