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地域を第二の精神病院にしないために

編集部木村朋子(診療所PSW)

 昨年読者の方から会費振り込みと一緒に、「もっと現場に即した記事を」「体験や思いの文章も大事だが、1面には論説を」などのメッセージをいただきました。
 論説は努力目標として、今回は現場に即したということで、最近職場周辺で感じることを書きたいと思います。
 私が病院PSWになった約30年前と比べ、地域で支える手段はずいぶん増えています。グループホーム・ヘルパー・生活支援センターや作業所などの居場所(これは自立支援法等で少々あやしくなっていますが)・地域の中の多様な相談者・宅配弁当・お金使いがうまくできない人には小刻みにお金を渡すサービス(これは昔から福祉事務所でやっているところもありましたが)などなど・・・ あの頃これがあれば長期入院後に退院したあの人達は再入院しなくて済んだかもしれないと思うこともあります。多くの支援者が本人を中心に支援者会議をもつことも、その頃はありませんでした。
 これらは明らかに進歩です。しかし支援者会議に出たり、支援のありようを聞くと、違和感や時には憤りを感じることがあります・・・・

 以下全文は、おりふれ通信277号(2009年4月号)でお読み下さい。
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または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ


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訪問看護ってなに?

村上ひろみ(作業療法士・訪問看護ステーション勤務)

 精神科病院での仕事が好きで、ずーっと病院の中で働いてきた私ですが、諸般の事情により少し前から地域で訪問の仕事に就いている。車の運転ができないので(危険すぎて実用に耐えない)自転車で走り回っていて、走行距離が1日15キロならいいんだが、20キロ超となるともう半泣きである。そんなことはともかくとして、1週間に1回利用者様のお宅を訪問して、一体何をやってんだ?3割負担だとするととんでもない値段になっちゃうソレって?という辺りを、けっこう弾んでやっている側から披露したい・・・・

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