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東京精神病院事情第6版発刊に向けて

東京地業研 飯田文子

『 東京精神病院事情1998→2003』(第5版)が2005年10月に発刊されてから3年以上が経った。東京地業研は、そろそろ、次の版の準備にかかろうと検討を始めた。検討の過程で精神病院の状況が東京全体としてどう変わっているのか?厚労省のいう7万床減床はどうなっているのか?等々を精神病院統計上でどの程度見ることができるのか?個別の病院訪問をすることの意味は? 等々が課題となっている。(ご意見、ご要望を是非お寄せ下さい)

 精神病院統計から見えた2003年から2007年の変化を報告する。 
 ◎2003年と同じ評価軸で、2007年を見ると都内単科精神病院の平均点が24点から27点に上昇した。

 ◎ 単科精神病院を病床規模別と点数別で8のグループに分けてみた。(251床以上病院と250床以下病院、合計点数が8~19点、20~24点、25~29点、30点以上病院の8グループ)・・・
 

 以下全文は、おりふれ通信276号(2009年3月号)でお読み下さい。
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または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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