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ティナ・ミンコウィッツさんの話を聞いて

編集部 木村朋子

 今年は「障害者権利条約に照らして見直そう!」という言葉をよく聞いた。一昨年12月に国連総会で決議され、今年5月国際法として発効した障害者権利条約を新たな基準として大きな存在にしたいし、使っていきたいということだった。権利法の遅れている日本では、「頼るべきは、やっぱり国際人権だよね」という考えもある。
 障害者権利条約は今までの権利条約に比べ、策定に当事者団体が関わったことが画期的、かつこれまでの国際障害者運動は身体障害者が中心だったが、今回は精神・知的の障害者も参加した!ということも言われていた。
 それを体現するようなティナ・ミンコウィッツさん(=権利条約の策定に関わり、国連総会決議の後、議場で、当事者代表の一人としてスピーチをしたアメリカ人女性)が先月来日。おりふれ前号でお知らせした「なくそう!差別と拘禁の医療観察法11・24全国集会」でも話をされた。弁護士資格ももつティナさんの話は、ゆったりとして明快で、迫力があった・・・・・

以下、全文は、おりふれ通信275号(2008年12月号)でお読み下さい。
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