« 投稿  パチンコと精神障害者 | トップページ | 学生無年金障害者訴訟の最高裁口頭弁論の報告集会に参加して »

大阪精神医療オンブズマン廃止とその後

編集部 木村朋子

 今年3・4月合併号で、大阪府の精神医療オンブズマン制度(正式名称は「精神障がい者権利擁護システム事業」)が財政再建案で廃止の方向となったこと、大阪精神医療人権センターが存続のための緊急要望書を出したことを伝え、存続を求める署名用紙を同封して読者の皆さんにも協力をお願いしました。
 署名は1万8千筆以上集まり、全会派の議員紹介による存続の請願書が、府議会本会議で可決されたとのことで、大阪精神医療人権センターから編集部宛に、おりふれ読者による協力お礼のファックスをいただいたことをご報告します。
 ところが、7月23日の本会議で採択された2008年度予算にオンブズマン制度は載っておらず、7月31日で打ち切られ、つまり制度としてなくなってしまったとのこと・・・・・・

以下、全文は、おりふれ通信273号(2008年9月号)でお読み下さい。
ご購読のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« 投稿  パチンコと精神障害者 | トップページ | 学生無年金障害者訴訟の最高裁口頭弁論の報告集会に参加して »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/42672499

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪精神医療オンブズマン廃止とその後:

« 投稿  パチンコと精神障害者 | トップページ | 学生無年金障害者訴訟の最高裁口頭弁論の報告集会に参加して »