« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

反貧困世直しイッキ!大集会 呼びかけ

反貧困世直しイッキ!大集会
垣根を越えてつながろう!!
2008年10月19日(日)@東京・明治公園 午後1時~ パレード出発5時~
くわしくは、ウェブで。
反貧困世直しイッキ!大集会

 集会の各種分科会の中には、「社会保障費を増やせ!! 2200億円削減はもう限界」の分科会と、こらーる・たいとうの加藤真規子さんが呼びかけた「分かち合い分科会」も予定されています。ふるってご参加下さい。 (東京地業研/木村)

| | トラックバック (0)

学生無年金障害者訴訟の最高裁口頭弁論の報告集会に参加して

飯田文子

 9月8日、最高裁で学生無年金障害者訴訟の口頭弁論があり、その報告集会に参加した。私は、学生無年金訴訟について詳しいことはほとんど知らなかったが、今回精神病の初診日が争点になっていることを知り、集会に参加した。
 学生無年金訴訟は、「無年金障害者の会」が「多様な原因による無年金障害者問題の解決に向けて『学生無年金障害者問題』を突破口と位置付け」1998年から取り組まれた。全国38名が社会保険審査会に再審査請求をしたが、2001年社会保険審査会は、全員の再審査請求を棄却した。2001年全国9地裁に30名が提訴し、全国一斉の「学生無年金障害裁判」がはじまった。精神障害は、7名であった。現在の状況は、地裁での判決は、5地裁12名が勝訴。その内確定が2名。高裁では、2高裁2名が勝訴。最高裁では、27名が上告し、7名がすでに敗訴している。
 東京高裁では、国が控訴し、精神障害の2名が異なった部会で争ったが判決は、勝訴と敗訴に分かれた。今回の最高裁の口頭弁論は、この東京高裁の判決をめぐってのもので、争点は、初診日問題である。東京地裁判決は、「統合失調症のように、発症と『初診日』が大幅に乖離するようなときは医師の事後的診断で20歳前の発症が確認できる場合は、発症を『初診日』と拡張解釈して障害基礎年金を支給すべきとし、国に障害基礎年金不支給決定の取り消しを命じた」が国は、初診日を拡大解釈することは「画一的処理や迅速処理」に支障を来す?としている。

最高裁の判決は、10月10日(金)午後3時

以下、全文は、おりふれ通信273号(2008年9月号)でお読み下さい。
ご購読のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

| | トラックバック (0)

大阪精神医療オンブズマン廃止とその後

編集部 木村朋子

 今年3・4月合併号で、大阪府の精神医療オンブズマン制度(正式名称は「精神障がい者権利擁護システム事業」)が財政再建案で廃止の方向となったこと、大阪精神医療人権センターが存続のための緊急要望書を出したことを伝え、存続を求める署名用紙を同封して読者の皆さんにも協力をお願いしました。
 署名は1万8千筆以上集まり、全会派の議員紹介による存続の請願書が、府議会本会議で可決されたとのことで、大阪精神医療人権センターから編集部宛に、おりふれ読者による協力お礼のファックスをいただいたことをご報告します。
 ところが、7月23日の本会議で採択された2008年度予算にオンブズマン制度は載っておらず、7月31日で打ち切られ、つまり制度としてなくなってしまったとのこと・・・・・・

以下、全文は、おりふれ通信273号(2008年9月号)でお読み下さい。
ご購読のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

| | トラックバック (0)

投稿  パチンコと精神障害者

匿名希望

 この日本には、全国至る所にパチンコ店という賭博場が存在するが、全国で2,000万人といわれるパチンコ愛好者のうち、実に200万人がパチンコ依存症だという。米国の診断マニュアルDSM-Ⅳによると、ギャンブル依存症は衝動制御の障害とされている。またWHOによる国際疾病分類ICD-10では習慣および衝動の障害とされている。衝動のコントロールが効かなくなる立派な精神障害なのである。

以下、全文は、おりふれ通信273号(2008年9月号)でお読み下さい。
ご購読のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

| | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »