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精神障害者にとって 今のサービス、必要なサービス、希望調査のその後

東京地業研

 昨年12月号に、「精神障害者にとって 今のサービス、必要なサービス、希望調査」のお願いと用紙を掲載したところ、何人かの読者の方から記入したものを返送していただきました。ありがとうございました。中でも新座市で精神保健福祉ボランティアをされている村田京子さんは、個人的に交流のある当事者の方などに依頼して25人分ものアンケートをまとめて送って下さいました。
 以下、アンケートに添えられた村田さんのお手紙を紹介します。
・・・そもそも私が、今回の調査に参加する動機、感じる意義は、以下のようなものでした。
①当事者が声を出すこと(そのこと自体が自立の一歩かも。それを受け取る、つなぐ場があること)
②当事者が(支援者も)希望を持つことになろうか。なったらいいな。・・・

(まだアンケートは受け付けています。用紙は昨年12月号のおりふれ通信に(このブログにも)ありますが、必要な方はご連絡下さい。) 

 以下、全文は、おりふれ通信269号(2008年5月号)でお読み下さい。
ご購読のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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