« あと出しジャンケンの弁Ⅸ ネオリベラリズムと「福祉」の運命 | トップページ | ドグマチールの話 »

似ているところ、違うところ

 林武文(訪問看護ステーション元)

 夜布団に入ると耳につく断続的な機械音。「何やろうね?」と隣の妻に聞いてもよく分からない。改造車の排気音か、夜中に洗濯している住人がいるのか、頭の中でぶうん、ぶうんと自分で言っている様な気もする。試しに耳栓(聴覚過敏がある私の常備品である)をして寝たが、疲れていたのでいつの間にか眠ってしまった。そんな夜が続き、正体が分かったのが帰省中の郷里にて。妻に同じ事を聞き、あっと気づいた。そうか、これでみんな苦しんどるのか!これが人の声ならたまらんやろうな...
 その後は聞こえたり聞こえなかったり。無いと寂しい感じもするが、聞こうとすると消え、またすぐに鳴り出すその音は、まるで人格を持って嫌がらせをしているかの様に嫌な感じである。なるほど、誰かが機械で操作しているとの被害的な解釈も分かる気がする・・・・・

 以下、全文は、おりふれ通信268号(2008年3・4月合併号)でお読み下さい。
ご購読のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« あと出しジャンケンの弁Ⅸ ネオリベラリズムと「福祉」の運命 | トップページ | ドグマチールの話 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/41168064

この記事へのトラックバック一覧です: 似ているところ、違うところ:

« あと出しジャンケンの弁Ⅸ ネオリベラリズムと「福祉」の運命 | トップページ | ドグマチールの話 »