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<本の紹介> 『支援の障害学に向けて』

編集部  木村朋子

『支援の障害学に向けて』
横須賀俊司・松岡克尚編著 2007年10月末現代書館刊

 「障害学」という分野に魅力を感じてきた。昨年4月号「欠格条項をなくす会」の情報ブックレット『NOからYESへ』の紹介でもふれたように、健常者は「すでに配慮されている人」、対して障害者は「まだ配慮されていない人」(皆が鳥のように空を飛べたらエレベータのみならず階段もいらない。人は空を飛べないから高いところへ上がるためには階段やエレベーターが「配慮」として必要。既に配慮されている多数の人は、気づかないうちに配慮されているのだ)など、目からウロコの気づきを与えてくれる。しかしそういった障害学の考え方を実効性あるものとするための制度・政策や、とりわけ実践の研究が立ち遅れているという問題意識から本書は編まれている・・・・

 以下全文は、おりふれ通信 2008年1月号でお読み下さい。
ご購読連絡先:メール送信 または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会


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