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自立支援法 参議院議員会館でのロビーング

編集部から 2日目のロビー活動に、おりふれ編集部では石井、飯田、木村が参加しました。衆議院をろうあ連盟、きょうされんなどが、参議院を「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会」のグループが担当し、私たちは参議院でしたが、たくさんの車椅子が議員会館(非常にバリアフルな建物とわかりました)を行き来するさまは壮観でした。石井さんが書いているように、車椅子は障害者のシンボルとしてわかりやすい!

ロビー活動 石井真由美
 初めて参議院のロビーイングに参加しました。
 私はあまりにも「政治のことは分からない」と確信していたので、参加することを決めてからエラク後悔したりしました。でも、行くことに決めたのは、自分は「分からない」ままでいいのかどうか分からないことが、今回やけに気になって、これは体験してみるしかないと思ったからです。
なんか自分勝手な理由です。
「政治や社会のことに疎い」のは、入退院の繰り返しや、社会のことを学ぶより、自分の病気を抱えたり、治療することで精一杯だったという理由があるのは事実です。でも、やっぱり知ろうとしなかった。知っても不満や将来の不安が強まるだけだし、とても面倒臭い感じがして知りたくなかった。(あと、いつの間に刷り込まれたのか、こういう活動に参加すると「具合が悪くなる」と思い込んでた所もあります)なんだか、社会のことや政治に触れると自分がひどくみじめな存在に見えてくる気がして嫌でした。でも、今回は気になった。

☆まず、永田町に馴染めなかった!地下鉄から地上に出たら警察官が所々にいて、すごく恐くて緊張していきなり足がもつれコケた。恥ずかしかった。

☆議員会館に到着したら、すでにたくさん人が集まっていた。

以下全文は、おりふれ通信 11月号でお読み下さい。ご購読連絡先:FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会

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