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映画「壁男」を観て

                               久保田 公子


 先日、久しぶりの秋晴れの心地良い一日を、学生時代の気分に戻ったかのように終日気ままに一人遊びを楽しんだ。住まいの近くを流れる野川沿いを散歩しては草むらに寝ころんでみたり、帰りがけにギャラリーに立ち寄って思いがけず「内面の声」というシリーズの素敵な絵に出会ったり、買物に出かけたり等々、色んなことをしたのだが、その最後が、テアトル新宿のレイトショーで上映中の「壁男」の鑑賞だった。
 この映画を観ようと思ったのは、単にファンの一人である俳優堺雅人が主役として出、狂気に陥っていくあり様を演じるというので観てみたい、という理由だけであった。しかしこの映画は、偶然にも今までの、そして今の私にふさわしいもので、じわじわと様々なことを考えさせてくれるものだった。


以下全文は、おりふれ通信 10月号でお読み下さい。ご購読連絡先:FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会

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