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第50回日本病院・地域精神医学総会に参加して

デイケア看護師  河野節子

 今回は京都での開催、私は看護の同窓会を目的とした久しぶりの参加でした。テーマは「病院」と「地域」なんで一緒にやれへんの!?で、沢山の演題が並びどれに出ようか迷うほどの盛況ぶりでした。一部しか紹介できないので、印象に残った事の感想になります。

 メインホールでの開会式では偉い方達が来賓として祝辞を述べた後シンポジウムが始まり、そこからは多分病地らしい雰囲気に変わってシンポジスとが話し始め、皆さん時間が足りないようで「お時間です」、を座長から申し渡されていました。精神保健医療福祉の危機の現在、障害者自立支援法をめぐっても多くの人が危機感をもって話しをしていましたし、現状の厳しさを痛感しました。質疑応答では当事者の方達の発言もあり、この学会らしさを感じる事ができました。

下全文は、おりふれ通信 10月号でお読み下さい。ご購読連絡先:FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会


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