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投稿  患者の個別性に対応し、寝たきりにさせない医療・介護の実現を願う

溝口 雅子

 夫がパーキンソン症候群・多発性脳梗塞と診断されたのは、2004年秋であった。夫は、しばらく前から体の”ふらつき”を主訴に近くの医院を受診していたが、症状の改善がみられないまま歩行能力の低下が目立ってきた。このため三ヶ所の医療機関を受診し、確定診断がついた時にはすでに三年が経過し、早期治療を逸していたことが悔やまれる。このような中で、定年まで三年を残し私は、退職し、介護を中心とした生活に専念している。 現在、夫は、介護なしでは日常生活全般を営むことが困難でほぼ寝たきりの状態で在宅医療・在宅看護を受けている。介護認定は「要介護4」である。パーキンソン症候群・多発性脳梗塞と診断された時から今日の寝たきり状態は予測され、覚悟はしていた。
 しかし、この状態を著しく速めた原因は、医療・介護現場が、人手不足のため、個別の患者の個別の状況に対応しきれず「病名」や「年齢」で括る治療体制に問題が有ったのではないかと考えている・・・・

以下、全文はおりふれ通信5・6月合併号でお読み下さい。ご購読連絡先:FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会

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