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Save Our Safety-net 緊急アクション 生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会に参加して

共同作業所職員 宮崎 仁美

私は現在都内の精神障害者共同作業所でスタッフをしています。
当作業所ではおよそ半数のメンバーが生活保護を受給していますがその中には障害年金や老齢年金を受給している人もいます。これはつまり「年金では生活ができない」ということです。
問題はそこにあるはずなのに、「生活保護の基準額が国民年金の給付額を上回っているから生活保護の基準額を下げます。」というのはどう考えてもおかしいとしか思えません。
生活保護費の削減はまさにメンバーの生活に関わる緊急事態です。この会に参加することをメンバーに伝えた時、いろいろな質問や不安の声がありました。多くは「今でさえ少ないのに…」「やっていけないよ」という声。今でも十分切り詰めた生活をしていてこれ以上削れるものはない。というのが現状です。それはよくわかっています。
「やっていけないよ」
「そうだねやっていけないよね」…しかしそれでは前に進めません。
では何ができるのか???

以下はおりふれ通信10/11月号でお読み下さい。ご購読連絡先:FAX03-3366-2514、新宿区西新宿7-19-11児玉ビル301 おりふれの会

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